本校の特色

南山国際の特色についてご紹介します。

1)学校法人南山学園の学校

1932年設立の南山学園は、本校の他に、南山大学をはじめ、南山高等学校・中学校(男子部・女子部)、聖霊高等学校・中学校・南山大学附属小学校を擁し、その経営母体はカトリック神言修道会です。

2)ミッションスクール

「宗教」の授業の他、毎朝、全校放送によるお祈りと、希望者には毎週1回の昼休みのミサを開祭し、その中で編入生のための、入学式にかわる祝福が行なわれています。また、中学1年・高校1年でオリエンテーションを実施します。授業後の「カトリック講座」に出席することもできます。

3)少人数クラス

個性を尊重し、帰国生徒の長所や特性を伸ばすために、ホームルームクラスだけでなく各授業クラスも、外国語を中心に、少人数クラス編成を行なっています。

4)習熟度別授業

英語は、中学・高校を通し完全習熟度別授業編成。さらに高校では、国語と数学の一部が習熟度別授業。また日本語の授業が必要な場合は、抜き出して実施します。

5)コンピュータ教育

コンピュータを、ひとり一台ずつ使って実施。中学は全学年、高校は3年まで選択受講が可。全生徒にメールアドレスを与え、インターネットの利用ができます。

6)中学から高校へ

国際中学から併設の国際高校へは、原則として全員入学可能です。いちど日本国内の中学に在籍した後、本中学へ転入される場合は、制限がありますので、詳しくはお問い合わせください。

7)高校卒業後の進路

毎年卒業生の90%以上が、国内の大学・短大などへ進学します。南山大学・南山短期大学へは、推薦入試が受けられるほか、外国高校卒業者等試験(いわゆる帰国生徒入試)の受験も可能です。他大学への指定校推薦枠も多数あります。また近年は、外国の大学に進学する生徒も増えてきました。

8)完全学校5日制と自由服装

開校時より実施。土日は生徒をできるだけ拘束せず、家族と過ごす時間を大切にすることを旨としています。また制服はありませんが、標準服を着用することもできます。

9)奨学金

複数の兄弟姉妹が同時に在籍した場合、2人目には授業料・施設設備費の20%を、3人目には50%を奨学金として給付します。他に各種自治体などの補助制度もあります。

10)通学区

名古屋市40%、豊田市20%、西加茂郡7%を始め、日進市、岡崎市、安城市、春日井市、愛知郡、刈谷市の順に多く、岐阜県、三重県、静岡県からも通学生があります。

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